2024年度 1学期 6月 一般教養講座

私たちが知らない體の取説

6月13日

テーマ:私たちが知らない體(カラダ)の取説

講 師:哲学博士、ビジネスコンサルタント

    ワイケイハンデル(株)代表取締役

  上方 陽一郎 先生

 

 本日は哲学博士、ビジネスコンサルタント、ワイケイハンデル(株)代表取締役、上方陽一郎先生に御登壇いただき「私たちが知らない體の取説」についてお話いただきました。

 體の取説ってなんだろう…って思っていると、筋肉よりも骨が大切と言うお話や上を向いていると(顎が上に向くと)ネガティブにならないと教えていただきました。

 首の下に手を入れてその手を狐の形にして持ち上げると、スッと上がるのを見て驚いたり、コミュニケーションのお話(私はあなた、あなたは私)も、意識は影響し合うと言うチューニングの話も、実演を自らも体験させていただいて、驚きの連続でした。

 また、腸腰筋のお話は格別で、一日5分の腸腰筋を鍛える運動(お尻歩き)を今夜から毎日欠かさずしよう!と思いました。前に3m後ろに3m、血流が上がる、体温が上がる、免疫力が上がる、目指せ37度!!!

 今日もここに来ないと聞けなかったお話、とても楽しくためになるお話、感謝!感謝です!!

 

次回予告:6月20日

テーマ:京の夏祭りと伝統行事

   ―祇園祭、みたらし祭、五山送り火など―

講 師:株式会社らくたび 代表取締役

      若村 亮 先生

邪馬台国への道はなぜ誤ったのか

6月6日

テーマ:邪馬台国への道はなぜ誤ったのか

講 師:芥川賞作家

     高城 修三 先生

 

 本日は芥川賞作家 高城修三 先生にお越しいただき、「邪馬台国への道はなぜ誤ったのか」というテーマでお話いただきました。

 まずは邪馬台国への道 での距離のお話です。尺、里()は聞いた事があるけれど、歩は知らなかったなぁ。そして後漢と魏や、隋、唐といった時代でも、それぞれに微妙に尺や里の長さが違っていたり、国によっても違いがあるのだなと思いました。

 また、中国人と日本人の思考の違いで、日が昇る東に重きを置く日本と、太陽が一番高い所にある南を好む中国との違いをお聞きして、そう言った事も表記の仕方には関係があるのがわかりました。

 びっくりしたのは、卑弥呼は邪馬台国の女王ではなくて、倭国の女王だったと教えていただいた事でした。今日もここにいたからこそ聞ける、貴重なお話を聞く事が出来ました。

 

次回予告:6月13日

テーマ:私たちが知らない體(カラダ)の取説

講 師:哲学博士、ビジネスコンサルタント

    ワイケイハンデル(株)代表取締役

            上方 陽一郎 先生

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