京都の地に開校して50年、生涯の友と出会う永遠の学び舎

 

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最新のおしらせ

キャンパスレポート 7月18日

7月18

テーマ: これぞプロフェッショナル!

    60年間 模型の世界で生きてきて

講 師:株式会社海洋堂

    取締役専務

    宮脇 センム 先生

 

本日は株式会社海洋堂 取締役専務、宮脇センム先生にお越しいただき、「これぞプロフェッショナル!60年間 模型の世界で生きてきて」と言うテーマでお話しいただきました。

まずは4万点のプラモデルから成るピラミッドの映像を拝見、先生のコレクターぶりがすごいです!ヨーロッパは街中が立体物の洪水です、と先生は日本とヨーロッパの立体物についての考え方の違いを教えて下さいました。そして仏像はデフォルメされているといったお話から、フィギュアのお話へ。フィギュア=姿・形で、京都フィギュア土産では思い出を形にするのです、とおっしゃいます。映像で見たフィギュアの清水寺の正確さに、思わず目を瞠りました。

究極の模型屋と言われた海洋堂さんのコンセプトは、「作る楽しみを全ての人に」と言う事で、プラモデルの展示会や塾を開催されたと聞いて驚きました。こう言った考えから、おまけと言う名のメインが生まれるのですね。

最後は太陽の塔のプラ模型アートやミャクミャクのガチャガチャ等、来年行われる大阪万博のお話へ。楽しそうでワクワクが止まりません!!

 

次回予告:7月25

テーマ: <ファミリーデイ企画>

    朗読劇―紫式部といふものありけり―

講 師:朗読アンサンブル

     京・Genji

キャンパスレポート 7月11日

7月11

テーマ:―最新!弁護士がその手法を解説します―

    お爺ちゃん、お婆ちゃんを狙う詐欺

講 師:法律事務所 HEROリーガルグループ

    弁護士

岩崎 章浩 先生

 

本日は法律事務所 HEROリーガルグループ 弁護士、岩崎章浩先生にお越しいただき、―最新!弁護士がその手法を紹介します―お爺ちゃん、お婆ちゃんを狙う詐欺

についてお話しいただきました。

 普段何気なく行なっている事、例えば買い物に行って家族のクレジットカードで支払ったら、それは詐欺罪にあたると聞いてビックリしました。暗号資産型や投資型の詐欺も教えていただきましたが、どういった詐欺でも騙されたその日に、騙されたと気づいたその日に警察に連絡を入れておくのが大変重要だと教えて下さいました。先生のご経験では、詐欺では盗み取られた金額の3割~5割返って来るのが全体の4割程で、10割返ったのは1件のみです、とおっしゃっていました。絶対に詐欺には会いたくないと思いました。

今日もとても大切な事を教えていただきました。これからの人生に必要な授業だったと、あらためて感じています。

 

次回予告:7月18

テーマ: これぞプロフェッショナル!

    60年間 模型の世界で生きてきて

講 師:株式会社海洋堂

     取締役専務

    宮脇センム 先生

キャンパスレポート 7月4日

7月4日

テーマ:京都絵師と京都画壇

講 師:北野界わい創生会 代表

鳥井 光広 先生

  

本日は北野界わい創生会 代表、鳥井光広先生に御登壇いただき「京都絵師と京都画壇」についてお話いただきました。

京都画壇のお話の中で伊藤若冲の話を聞いたとき、若冲が自らを斗米庵と称していたのはそう言う事だったのか、と初めて知りました。そして竹久夢二のお話では、男性が描く女性像と女性が描く女性像の違いなど、そんな細かな所まで違うのかとびっくりさせられました!また、琳派と言う名前は、尾形光琳から来ているのだと教えていただきました。

 後半はお待ちかね、鳥井先生のお宝拝見です。伊藤若冲、竹久夢二、宮崎友禅斎など、普通なら美術館のガラス越しでないと拝見できないような掛け軸を、あんなに近くの目の前で拝見できるなんてあり得ない!鳥井先生すごいです!ありがとうございます。皆さん大変喜んでおられました。

 

次回予告:7月11日

テーマ:―最新!弁護士がその手法を解説します―

    お爺ちゃん、お婆ちゃんを狙う詐欺

講 師:法律事務所 HEROリーガルグループ

     弁護士 岩崎 章浩 先生

2024年度 日帰り見学旅行

“トヨタ産業技術記念館”“徳川美術館”“名古屋城本丸御殿”見学 尾張名古屋を楽しむ旅

毎年おなじみになりました、6月最終木曜日(今年は6月27日)は日帰り見学旅行です。雨が予想されていたので、行程を入れ替えて雨降りに備えましたが、幸い最後まで降られる事もなく、天候には恵まれた見学旅行となりました。

 まず最初に訪れた「徳川美術館」では、1万点を超える大名道具や美術品を堪能し、お次は昼食「魚鉄」へ。ひつまぶし、味噌カツなどに舌鼓を打ちました。名古屋城では本丸御殿見学の前に、金の鯱をバックに集合写真をパチリ!トヨタ産業技術記念館でも館内見学の前に集合写真をパチリ!

トヨタ産業技術記念館は車好きなら必ず、特に興味がなくても殆どの人が見入ってしまうだろう産業技術が満載の記念館でした。

 

 皆さん口々に楽しかった、良かった、素晴らしかった、とおっしゃって下さり、その言葉を聞いてこちらもとても嬉しくて幸せな気持ちになりました。皆さんに喜んでいただけて、本当に良かったです。

史跡探訪部 第6回 レポート

2024613

第6回 史跡探訪

訪問先 : 大仙院・龍源院・若宮八幡宮・玄武神社・

小野篁・紫式部の墓

講 師 : (株)らくたび 山村 純也先生

 

大仙院は、大徳寺の塔頭寺院で、永正6年(1509)に大徳寺76世

古嶽宗亘大聖国師によって創建された。現在22に及ぶ大徳寺塔頭中、

北派本庵として最も尊重重視される名刹である。方丈は大徳寺境内で

最も古い禅宗極殿建築で国宝に指定されています。

 

龍源院は、 大徳寺 南派の祖・東渓宗牧(とうけい そうぼく)を開山として、

能登(石川県)の領主・畠山義元、九州の都総督・大友義長(大友宗麟の

祖父)、周防の大内義興らの戦国大名が創建しました。 方丈を中心とし

て、南庭(一枝担)、北庭(龍吟庭)、東の壺石庭(東滴壺)、開祖同前庭

(鶏足山)、および庫裡南軒先(滹沱底)の庭園があります。

 

玄武神社は、文徳天皇の皇子である惟喬親王を祀り、別名惟喬社と呼ば

れている。親王は第一皇子であり、聡明な方で、父の文徳天皇の愛情も

ことの他深く、皇太子になることが予想されていたが、嘉祥三年三月

(八五〇)当時に最も権威を誇っていた藤原良房の娘で、女御である

藤原明子が第四皇子の惟仁(これひと)親王を誕生するに及び、天皇は

良房をはばかられて同年十一月に生後僅か九ヶ月の同親王を皇太子と

された。惟喬親王は第一皇子として生まれながらも、その生涯、国の中央

の政治の圏外を歩まれることとなったが、早くから時勢を観察せされ、

山崎水無瀬に閑居して詩歌吟詠などを以て過ごされた。また、現在でも

轆轤の始祖としても崇拝されている。

史跡探訪部 第5回 レポート

2024613日 第5回 史跡探訪

訪問先 :  櫟谷七野神社・妙蓮寺・雨宝院(西陣聖天)

        岩上神社

  講 師 : (株)らくたび 田中 昭美先生

 

櫟谷七野神社は、舟岡山の南東に位置し、貞観元年(589

春日明神を勧請して内野・北野・萩野・蓮台野・紫野・上野・平野の

七野の惣社として祀られたと伝えられる。

この神社に、離れてしまった天皇の愛を復活させてほしいと祈った

のは、59代宇多天皇(894年)の皇后。社前の白い砂を三笠山の

形に積み、祈願せよと のお告げを得て、その通りに砂山を作り

祈った所、天皇の愛情が戻ったという。それ以来、社前に白砂を

積めば浮気封じ・愛の復活の願いが叶うといわれ、社前 に積む

砂も「高砂山」と呼ばれる様になった。

 

妙蓮寺は本門法華宗の大本山で山号は卯木山、本尊は十界曼荼羅。

山門の手前に左側に「華洛最初日像菩薩脱履道場」の石柱が立つ。

開山である日像上人が永仁二年(1294)日蓮の遺命を受けて弘教の

ため、関東から京都に赴いたおり、草履を脱いだ道場として創建された。

 

雨宝院は,北向山と号し真言宗泉涌寺派。本尊は大聖歓喜天で西陣

聖天と呼ばれている。弘仁十二年(821)嵯峨天皇の病気平癒に空海が

六臂歓喜天を刻して祈祷したことに始まる。観音堂には藤原時代の 

木造千手観音立像(国指定重要文化財)を安置する

キャンパスレポート 6月20日

6月20日

 テーマ:京の夏祭りと伝統行事

   ―祇園祭、みたらし祭、五山送り火など―

講 師:株式会社らくたび 代表取締役

            若村 亮 先生

 

本日は株式会社らくたび 代表取締役、若村亮先生に御登壇いただき「京の夏祭りと伝統行事―祇園祭、みたらし祭り、五山送り火など―」についてお話いただきました。

 祇園祭りは現在34基の山鉾が都大路を巡行するとありますが、本日先生が着ておられたTシャツは、なななんとその34基の山鉾の配置が一目でわかるTシャツでした。

 

祇園祭は何となく知ってはいたけれど、本日お伺いして、へ~そうだったのか!と驚く事がいっぱいでした。山鉾巡行は、夕刻行われる神幸祭の神輿が通る八坂神社への道を、清め祓うための物で、後祭りも同じ理由で還幸祭のために山鉾巡行が行われるのだ。

また、16日の宵宮と17日の山鉾巡行では山鉾についているお飾りが違うとお聞きしました。そんなところも知ると見る目が違ってきます。

 

まもなく始まる祇園祭ですが、本日先生に教えていただいた事を一つ一つ思い出しながら、より詳しく楽しめる、いつもと一味違った祇園祭になりそうです。そうだ!郭巨山に蘇民将来之子孫也と書いた、粽を買いに行かなきゃ‼

 

次回予告:7月4日

テーマ:京都絵師と京都画壇

講 師:北野界わい創生会 代表

     鳥井 光広 先生

キャンパスレポート 6月13日

6月13日

テーマ:私たちが知らない體(カラダ)の取説

講 師:哲学博士、ビジネスコンサルタント

    ワイケイハンデル(株)代表取締役

  上方 陽一郎 先生

 

 本日は哲学博士、ビジネスコンサルタント、ワイケイハンデル(株)代表取締役、上方陽一郎先生に御登壇いただき「私たちが知らない體の取説」についてお話いただきました。

 體の取説ってなんだろう…って思っていると、筋肉よりも骨が大切と言うお話や上を向いていると(顎が上に向くと)ネガティブにならないと教えていただきました。

 首の下に手を入れてその手を狐の形にして持ち上げると、スッと上がるのを見て驚いたり、コミュニケーションのお話(私はあなた、あなたは私)も、意識は影響し合うと言うチューニングの話も、実演を自らも体験させていただいて、驚きの連続でした。

 また、腸腰筋のお話は格別で、一日5分の腸腰筋を鍛える運動(お尻歩き)を今夜から毎日欠かさずしよう!と思いました。前に3m後ろに3m、血流が上がる、体温が上がる、免疫力が上がる、目指せ37度!!!

 今日もここに来ないと聞けなかったお話、とても楽しくためになるお話、感謝!感謝です!!

 

次回予告:6月20日

テーマ:京の夏祭りと伝統行事

   ―祇園祭、みたらし祭、五山送り火など―

講 師:株式会社らくたび 代表取締役

            若村 亮 先生

史跡探訪部 レポート5月30日

2024年5月30日 第4回 史跡探訪

訪問先 :  西運寺・月橋院・乃木神社

  講 師 : (株)らくたび 山村純也先生

 

西運寺(狸寺)は、京阪宇治線「観月橋駅」から東へ200Mの所にあります。

松風山西運寺と称し1596年(安土桃山時代)、雲海大和尚により宇治川対岸の向島橋詰町に創建された。1686年(江戸時代)、西運寺5世義運上人の時、幕令により現在地の上総屋敷跡を下付され移転する。

江戸末期頃、冠道和尚が裏山に住む雌狸に餌付けをして「八」と名づけた。和尚が手を叩くと山から下りて来るようになり、以来寺は賑わい「狸寺」と呼ばれるようになった。

 

月橋院は、曹洞宗の寺院で「指月山月橋院」いい、南北朝時代~室町時代、伏見宮栄栄仁親王は大通院指月庵を結び隠棲した。室町時代、後土御門天皇が父の菩提の為「指月庵般舟三昧院」を建立したが、秀吉の伏見城b築城に伴い洛中に移転。その跡地に真言宗「円覚寺」が建立され、そこに秀吉と親交があった越前武生の金剛院の亀州宗鶴和尚を住職に招き、曹洞宗に改め、旧友のもとを訪れ月見の宴を楽しんだ。

 

 

乃木神社は、明治天皇の後を追い夫婦で殉死した乃木希典命、乃木靜子命を祀る神社。死してなお明治天皇を守るかの如く御陵の麓に創建されました。広い境内には日露戦争の旅順攻囲戦の指揮を取った第三軍司令部が移築され記念館として展示されています。復元された長府乃木邸や昭和天皇の教育係を務め学習院院長時代の胸像など見どころもあり、ここにも伏見の名水のひとつ勝水が御神水として湧き出ています。

キャンパスレポート 6月6日

6月6日

テーマ:邪馬台国への道はなぜ誤ったのか

講 師:芥川賞作家

     高城 修三 先生

 

 本日は芥川賞作家 高城修三 先生にお越しいただき、「邪馬台国への道はなぜ誤ったのか」というテーマでお話いただきました。

 まずは邪馬台国への道 での距離のお話です。尺、里()は聞いた事があるけれど、歩は知らなかったなぁ。そして後漢と魏や、隋、唐といった時代でも、それぞれに微妙に尺や里の長さが違っていたり、国によっても違いがあるのだなと思いました。

 また、中国人と日本人の思考の違いで、日が昇る東に重きを置く日本と、太陽が一番高い所にある南を好む中国との違いをお聞きして、そう言った事も表記の仕方には関係があるのがわかりました。

 びっくりしたのは、卑弥呼は邪馬台国の女王ではなくて、倭国の女王だったと教えていただいた事でした。今日もここにいたからこそ聞ける、貴重なお話を聞く事が出来ました。

 

次回予告:6月13日

テーマ:私たちが知らない體(カラダ)の取説

講 師:哲学博士、ビジネスコンサルタント

    ワイケイハンデル(株)代表取締役

      上方 陽一郎 先生

史跡探訪部 レポート5月23日

訪問先 : 黄檗山宝蔵院・黄檗山萬福寺

講 師 : (株)らくたび 田中昭美先生

 

 黄檗山宝蔵院は、1669年に「一切経(大蔵経)の大量印刷を志した鉄眼禅師が、隠元禅師から黄檗山内に寺地を授かり、蔵版・印刷所として建立したものです。

「一切経」とは、一切合切という意味合いであり、全6,956巻、仏教宗派で使われているお経は、すべてこの「一切経」のうちに含まれています、

鉄眼版一切経版木は、昭和32年に収蔵庫内の約6万枚のうち約4万8千枚の版木が国の重要文化財に指定され、350年以上経過している今現在も、手刷印刷することが可能です。

 黄檗山萬福寺は、江戸時代承応3年(1654)中国福建省かr渡来した隠元隆琦禅師が後水尾法皇や徳川四代将軍家綱公の尊崇を得て、寛文元年(1661)に開創された寺院であり、日本三禅宗(臨済委・曹洞。黄檗)の一つ、黄檗宗の大本山です。他の二つの禅宗と黄檗宗が大きく違う点は、中国的な特徴を色濃く残しているところです。

キャンパスレポート 5月30日

5月30日

テーマ:「源氏物語」と紫式部と近江

講 師:近江の文学研究家

猪飼 由利子 先生

 

本日は近江の文学研究科、猪飼由利子先生に御登壇いただき「源氏物語」と紫式部と近江 というテーマでお話いただきました。

世界最古の長編小説、くらいしか知らなかったのですが、先生に細かく教えていただいて、ニューヨークのメトロポリタン美術館でも、パリのギメ美術館でも、源氏物語の展覧会が開催されていたと知って驚きました。そして2千円札にも源氏物語が描かれていると聞いて、もっとちゃんと見てみたい!と思いました。

後半は近江にある、紫式部と源氏物語の関連地をご紹介いただきました。説明を聞いて、石山寺の源氏苑に3月に行ってみようと思いました。また、小さい頃から慣れ親しんだ百人一首も、この二人は親子だったんだと知って、源氏物語の世界にもっと興味が湧きました。

いつものようにあつい、熱のこもった先生の授業でした。知らない事をいっぱい教えていただき、楽しい、ためになる午前の授業でした。

 

次回予告:6月6日

テーマ:邪馬台国への道はなぜ誤ったのか

講 師:芥川賞作家

     高城 修三 先生

史跡探訪部 レポート5月16日

2024年5月16日

第二回 史跡探訪

訪問先 : 橋姫神社・縣神社・平等院

講 師 : (株)らくたび 山村純也先生

 

橋姫神社は、孝徳天皇の大化2年(646)南都元興寺の僧、道登が勅許を得て始めて宇治橋を架けるにあたり、その鎮護をいのるため、宇治川上流に鎮座瀬織津姫の神を橋上に祀った。橋姫は平安時代以来、多くの歌人よって数々の歌に詠まれ{源氏物語}の宇治10帖もまず橋姫から始まっている。

 

縣神社は、社伝によれば永承7年(1052)藤原頼通が平等院建立に際し。その鎮守社としたといわれ、明治維新までは三井寺円満院の管理下にあったが神仏分離によって独立した。本殿は拝殿と共に安政年間の再建であるが、建物細部にわたって華麗な彫物がみられ、近世に於ける当社の繁栄がしのばれる。

 

平等院は永承7年(1052)、関白藤原頼通によって父道長から伝領した別荘(平等院)を寺院に改め創建されました。その翌年の天喜元年(1053)に阿弥陀如来を安置する阿弥陀堂が建立され、その建物が現在鳳凰堂と呼ばれている。

史跡探訪部 レポート 5月9日

2024年5月9日 第一回 史跡探訪

訪問先 :  放生院・宇治上神社・源氏物語ミュージアム

  講 師 : (株)らくたび 田中昭美先生

       

 第1回、第2回は本年度の大河ドラマ「光る君へ」に関連した宇治を訪問

 

放生院(拝寺)は、推古天皇の(604)に聖徳太子の発願により秦河勝が建立、聖徳太子の年持佛地蔵菩薩を祀り、常光寺地蔵院としたのが始まりです。大化2年(646)に南都元興寺の僧、道登の尽力により宇治川に初めて橋が架けられた時に堂塔を建立、その後天災等のため荒廃しましたが、鎌倉時代の(1281)に叡尊律師により再興された際、先の尊像を模して本尊も造立されました。重要文化財、本尊地蔵菩薩立像は、面長のひきしまった面相で色鮮やかな袈裟をまとわれた菩薩様です。

 

宇治上神社は、世平成6年に世界文化遺産に登録され、本殿(国宝)は最古の神社建築と云われ、覆屋(国法)に囲まれた独特の形をしています。拝殿(国宝)は紫宸造の遺構とされ、切妻造・檜皮葺きに槌破風を付した優美な建築です。

 

源氏物語ミュージアムは紫式部が書いた源氏物語五十四帖の中の最後を飾る「宇治十帖」の舞台となった世界をわかりやすく紹介しています。源氏物語と平安時代の文化に親しめる世界で唯一のミュージアムです。

キャンパスレポート 5月23日

5月23日

テーマ:つながる和食

講 師:山ばな平八茶屋 21代目 主人

    園部 晋吾 先生

 

本日は山ばな平八茶屋 21代目主人、園部晋吾先生に御登壇いただき「つながる和食」と言うテーマでお話いただきました。

神人共食のお話で、柳箸の事を話して下さいました。お正月の祝い箸(柳箸)は神様と一緒に食べると言う事なのですね。

「斜陽産業としての日本料理」では、絶滅危惧種の話を興味深くお聞きしました。ユネスコの無形文化遺産に登録される、と言う事はそういう事だったのですね。

「日本の食文化をつなげていくために」と言うお話では、日本料理に興味のある人を増やしていく。そして、大学での食関連学部の創設などをおっしゃっておられました。また、嚥下調整食の研究などしておられるそうで、それって本当に必要な事だと思いました。病気の人達が食べやすい食事、食べたくなる食事を研究していただいて、ぜひ今後に役立てて行ってほしいと思いました。

いつも食べている日本食は、実はこういう食事だったのだと、改めて知る事が出来ました。

 

次回予告:5月30日

テーマ:「源氏物語」と紫式部と近江

講 師:近江の文学研究家

      猪飼 由利子 先生

キャンパスレポート 5月16日

5月16日

テーマ:丹波猿楽発祥の地に 

新たな「能楽文化」を創造する

-伝統と革新-

講 師:能楽小鼓方 

    新作能狂言作家

    能楽企画(株)伝楽舎 代表

    上田 敦史 先生

 

本日は能楽小鼓方、新作能狂言作家、能楽企画(株)伝楽舎 代表、上田敦史先生に御登壇いただき「丹波猿楽発祥の地に新たな「能楽文化」を創造する-伝統と革新-」と言うテーマでお話いただきました。

先生は日本の伝統芸能である能楽は、明治になるまでは猿楽と呼ばれていて、丹波猿楽の歴史が最も古いとおっしゃっていました。また、「翁」と呼ばれる、神事にのみ使用される能や、狂言もあり、こういった能を地域で宝にして行く事が必要だ、と言うお話をお聞かせ下さいました。本当に地域のものを守って行くのはとても大切な事で、ただ今ある伝統芸能をそのまま保持して行くのではなく、新しい世代にも受け入れられるように展開して行くのは至難の技だと思うけれど、それに挑戦して成し遂げておられる先生は凄い方だなあと思います。

丹波市には能舞台がない、とおっしゃっておられたので、丹波市にもぜひ能舞台が出来てほしいと思いました。

後半では、先生が創作された新作能の「直政」と「光秀」を謡って下さり、束の間の芸術鑑賞を楽しませて下さいました。やはり生で体験する謡いは素晴らしかったです。今日もためになるお話と、素晴らしい謡いをお聞きして、大満足の行く午前中の授業でした。

 

次回予告:5月23日

テーマ:つながる和食

講 師:山ばな 平八茶屋 21代目 主人

     園部 晋吾 先生

キャンパスレポート 5月9日

5月9日

テーマ:ポストコロナの市街地活性化について

講 師:和歌山大学 副学長

    経済学部 教授

足立 基浩 先生

 

本日は和歌山大学 副学長、経済学部教授 足立基弘先生に御登壇いただき「ポストコロナの市街地活性化について」と言うテーマでお話いただきました。

ローカルファーストについて、「地消地産」が重要だとおっしゃっていました。「地産地消」ではなかったのですね。そして地域循環図では「RESAS」と言う言葉を教えていただきました。試しに都市名とRESASと入れて調べてみると、その市を取り巻く環境(人口の増減など)が即座に出て来ました。こんなに簡単にその市の環境が分かる事で、どこをどうやって地域の活性化を図って行けば良いのかが見えて来るのだなぁと思いました。

また、これからの地域活性化には芸術家の活動、クリエイティブ ローカル ファーストが期待されるようなお話もお聞きしました。地域の活性化って本当に必要ですよね。これからは自分なりに活動に参加して行こうと思いました。

 

次回予告:5月16日

テーマ:丹波猿楽発祥の地に 

新たな「能楽文化」を創造する

-伝統と革新-

講 師:能楽小鼓方 

    新作能狂言作家

    能楽企画(株)伝楽舎 代表

     上田 敦史 先生

キャンパスレポート 4月25日

425

テーマ:私の日本国憲法論-国を創る・憲法を創る-

講 師:元衆議院 憲法調査会 会長代理

中野 寛成 先生

 

本日は元衆議院 憲法調査会 会長代理、中野寛成先生に御登壇いただき「私の日本国憲法論-国を創る・憲法を創る-」と言うテーマでお話いただきました。

日本国憲法も施行後77年となります。施行後以来、一言一句改正されていない憲法としては世界的に最も古い憲法と言えなくもないとおっしゃっていました。それゆえ時代に沿わなくなって来たのにも納得がいくと思いました。

インドにギオンがあると言うお話で、京都の祇園との関連性をお聞きした時は、へ~っ、そうだったのですね!と思ってしまいました。

また、時代の変化と共に考え直して行くべきだと仰る先生のお話は、基本的人権のお話も、憲法裁判所のお話も、尤もだなぁと思いながらお聞きしました。53日の憲法記念日を前にして、日本国憲法について考える良い機会になりました。

 

次回予告:59

テーマ:ポストコロナの市街地活性化について

講 師:和歌山大学 副学長

    経済学部 教授 

     足立 基浩 先生

キャンパスレポート 4月18日

418日

テーマ:逆転力を激らせろー希望を咲かせてー

講 師:医療法人 志紀会 理事長

    希咲クリニック 院長

    山分ネルソン祥興 先生

 

本日は医療法人 志紀会 理事長、希咲クリニック 院長、山分ネルソン祥興先生に御登壇いただき「逆転力を激らせろ-希望を咲かせて-」と言うテーマでお話いただきました。

心の中に天秤を作ると言うお話で、それにメリットとデメリットを乗せて考えればいいと、お医者さんならでは視点でお話下さったのがすごいと思いました。また、子宮体癌と子宮頸癌の違いでは、超音波を当てない限り卵巣や子宮体部まではわからないと、普段の健康診断では分からない事があると教えて下さいました。

常に挑戦し続けるネルソン先生。夢を諦めていいのか?人間は挫折と失敗で強くなる!逆転させるには目標が必要!!とおっしゃっていました。熱い熱い先生の授業、常に笑いありの楽しい、そしてお医者さんの視点から話して下さる、ためになる授業。今日も素晴らしい授業を受ける事が出来ました。

 

次回予告:425

テーマ:私の日本国憲法論-国を創る・憲法を創る-

講 師:元衆議院議員

    憲法調査会 会長代理

              中野 寛成 先生

入学式 4月11日

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入学式

本日4月11日は本科・54期、大学院・50期の入学式が行われました。

京都市教育委員会からは、卒業式と同じく生涯学習部長の宮前昭宏先生にもお越しいただきました。

熊谷理事長の祝辞で、この学校を居心地の良い場所にして行きたい。居心地の良い場所とはストレスを感じない所で3カ所あると言われている。一つ目は自宅、自分の部屋。二つ目は大切な物や人がいる所。そして三つ目は自分が必要とされている場所です。このうちの二つがこの学校にはあります、とおっしゃいました。このお話を聞いて、本当にそうだ、私もこの学校を居心地の良い場所にして行きたい、と心から思いました。

入学された皆様、おめでとうございます!これから思う存分、京都シニア大学を楽しんで下さい!

 入学式の後は井上学長による<入学式記念講演>「貴族」とは何かー「源氏物語の時代」-がありました。入学式にふさわしい、素晴らしい講演でした。また今日も知らなかった事をたくさん教えていただきました。ありがとうございます!

 

 次回予告:418日

テーマ:逆転力を激らせろー希望を咲かせてー

講 師:医療法人 志紀会 理事長

    希咲クリニック 院長

     山分ネルソン祥興 先生

卒業式 3月21日

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卒業式

本日321日は本科・50期、大学院・46期の卒業式が行われました。

京都市教育委員会からは、生涯学習部長の宮前昭宏先生もお越し下さり、お言葉を頂戴いたしました。井上学長よりいただいた式辞では、「学びは真似び、他者に学ぶ事です。そして学んだ事を社会に返す。これからは、広く社会全体に貢献して行ってほしい。」とおっしゃっていたのが印象的でした。

 卒業証書の授与だけでなく、長期在学20年の方や米寿を迎えられた学生さん達にも証書やお祝いのカードが贈呈され、盛り沢山の卒業式となりました。

ご卒業された学生の皆さま、本当におめでとうございました。

 

次回予告:411

テーマ:<入学式 記念講演>

    「貴族」とは何か-「源氏物語」の時代ー

講 師:京都シニア大学 学長

    京都市歴史資料館 館長

     井上 満郎 先生

2023年度2月 合同役員会

2023年度2月 京都シニア大学 合同役員会が創立50周年記念事業の委員も交えて開催されました。京都市美術館別館での展示会も、京都市国際交流会館での式典も終わり、お疲れ様と言う事で、会議の後でお食事会が開かれました。創立50周年記念委員会の皆様、理事、代議員、各部代表の皆様、ありがとうございました。お疲れ様でした!

 

創立50周年記念イベント 落語会

京都シニア大学創立50周年記念イベント 落語会

噺家の笑福亭扇平さんにお越しいただき、皆で笑おう50周年記念の企画の一端として、落語会を開催いたしました。

学生さん達は皆さん、楽しそうに笑って笑って笑っておられました!

 

この落語会が50周年記念イベントの最終回となってしまいました。学生の皆様方の多くのご協力に感謝いたします! ありがとうございました!

京都シニア大学創立50周年記念式典

京都シニア大学創立50周年記念事業のクライマックス、記念式典が126日(金)に開催されました。

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熊谷理事長の開式の辞から始まりました。全員で国家を斉唱し、井上学長から式辞を、門川京都市長や宮前京都市教育委員会生涯学習部長からは祝辞をいただきました。来賓紹介、祝電披露の後、全員で校歌を斉唱し田中実行委員長の閉式の辞で休憩に入りました。

第2部

「感動をつなぐ発表」と題して、同好会(コーラス、謡曲、朗読、オカリナ、ウクレレ)に発表していただきました。OBの方々にも参加していただき、素晴らしい発表会となりました。

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記念講演では山田雅人さんをお迎えして「松下幸之助 物語」をお話いただきました。

松下幸之助の仕事に対する思いや、人のためになる事を考えるという事、幸之助の熱い思いが伝わって来る、熱のこもった公演でした。

会場からは学生さん達の鳴り止まない拍手が印象的でした。

 

 

理事長がおっしゃった、「50年前の開校時のスローガンは「誇り高き老後」でした。この50周年を機に当時の気持ちに立ち返り、学生さんが誇りを持って学んでいただける学校に、講師の先生方にも誇りを感じていただける学校に、そして我々スタッフも誇りを持って仕事を出来る学校に“Proud Seniors”(プラウド シニア-ズ)、皆様と共により誇れる学校にして行きましょう!」と言うお話が心に残り、本当にそうだ、本当にそうなりたいと思いました。

京都シニア大学創立50周年記念事業

待ちに待った「京都シニア大学 創立50周年記念事業」が京都市美術館別館で始まりました!本日(123日)より128日(日)まで開催されます。

 

126日(金)には京都市国際交流会館で、12:30より式典が行われます。

126日(金)は式典の為、京都市美術館別館の展示はありません。

 

今回は創立50周年という事で、学部以外の学生さん達、OBの作品も展示されています。また、カメラ同好会の写真や、それ以外の陶芸やステンドグラスも展示されています。

 

 受付には、京都シニア大学50周年の歩みを記した、「カレッジライフ50周年記念号」もお持ち帰りいただけるように受付に置いています。皆様、ぜひ一度足をお運びください!

絵画部では皆さんの力作がずらり!風景画、人物画、そして最近の痛ましい国際紛争を感じる絵画や、芸術展で賞を受賞した大作もあり、学生さん達の一人一人の絵に対する思いが伝わって来ます。

史跡探訪部では、この5年間の全探訪訪問先を解析し、その施設一つ一つを丁寧に解説したものは、素晴らしいと感じました。また、「戦場となった京都」も見ごたえがあり、学んでおられる学生さん達の熱心さが伝わって来ました。

書道部では、作品展にあたって先生のご指導が大変熱心で、皆さんもそれに応えて修練を積んだ作品となりました。展示してある中の小さな作品は、個人の自作によるものでそれぞれに書の趣が出ています。

ウェルネス部は「健康寿命の延伸」を目指して活動しています。大原記念病院グループとのコラボで、農園体験や大原体操など、オールマイティーで楽しみ、頑張っています、とおっしゃっていました。皆さんが本当に楽しんでおられるのだなと思いました。

同好会では、カメラ部の作品展示、ウォーキングは訪問ヵ所が写真で紹介されています。コーラス、ウクレレ、オカリナ、朗読では各部の案内が展示してあります。

学生さん達一般展示では、陶芸、書道、写真、ステンドグラス等、目を楽しませていただけます。

8月31日 防災訓練

防災訓練

明日、91日は防災の日です。そこで京都シニア大学では本日831日に防災訓練を行いました。

 

昨年の防災訓練と同じで、京都新聞社ビルの8階で火災が起こったと想定し、事務局員の「火災です!火災です!」と言う声を合図に、学生達で役割分担をした係員たちが「こちらです!」と誘導しました。わずか10分程度の防災訓練でしたが、こういった防災に係わって地道に訓練を行う、という事がしいては己を、そして周りの人たちを守るのだなと思いました。

台湾の教育局より表敬訪問

本日は台湾の桃園教育局社区大学の方々が、視察を兼ねて表敬訪問をされました。代表の方のご挨拶の後「京都シニア大学」と書かれた、美しい楯を寄贈して下さいました。これが機会になって、こちらからも台湾に表敬訪問が出来ればいいなぁと思いました。こういった事が広がって行って、お互いに行き来が出来るようになればいいなぁと思いました。

新入生歓迎 Welcome Campaign(ウェルカム キャンペーン)

新入生歓迎 Welcome Campaignウェルカム キャンペーン)

 

2024年度新入生歓迎 Welcome Campaign (ウェルカム キャンペーン)が始まりました!!

当校では2024年度の新入生を募集しています。

 

正式なご入学は4月からとなりますが、1月以降にご入学手続きを済ませていただいた方は、3月までの授業を無料で受講していただけます!

つまり、早くご入学いただいたほうがお得!!

 

早ければ早いほどお得!

 

是非この機会をお見逃しなく!

 

まずはオープンキャンパス(体験授業)にお越し下さい。

詳しくは下記までお問い合わせください。

連絡お待ちしております!!

 

Eメール    :info@kyoto-senior.jp

ホームページ  :http://www.kyoto-senior.net

電話:075-256-5810 受付時間:9:0017:00

  (土・日・祝日・1222日(金)~1月5日(金)は休みです)

 

 

京都教育文化センター(絵画部、書道部)

 <交通のご案内>
市バス「烏丸丸太町」から
・65、93、204号をご利用の場合  「丸太町京阪前」にて下車
・202号をご利用の場合のみ、  202号専用の「熊野神社前」での下車 が最寄り(ビル前)で便利です。

京阪電車「神宮丸太町」駅から
・5番出口より徒歩にて3~5分

阪急電車をご利用の場合
・「京都河原町」駅から京阪電車に「祇園四条」駅で乗り換え「神宮丸太町」駅へ

JR京都駅から
・奈良線にて「東福寺」駅へ、又は京都駅・七条駅ループバスにて「七条」駅へ 京阪電車にて「神宮丸太町」駅へ

2024年度 京都シニア大学オープンキャンパスにつきまして

一般教養講座 講義(講師:井上満郎学長)
一般教養講座 講義(講師:井上満郎学長)

京都シニア大学では、2024

年度新入学生(54期生)募集の一環として、オープンキャンパスを実施して

います。

 

興味をお持ちいただけましたら、まずはお問い合わせフォーム、Eメール、お電話等にてお問い合わせ願います。

 

 

「今、何かを始めてみたい!」、「楽しい学生生活を送ってみたい!」など、さらに豊かな人生を歩むお役に立てればと考えております。

 

オープンキャンパスは参加費は無料!当校は、随時入学可能ですので、この機会に、ぜひお気軽にご参加ください。

※オープンキャンパスへのご参加は、事前にお申し込みが必要となります。

 

☆オープンキャンパスにご参加になり、入学をお決めいただいた方には、特典としまし

 てお申込み月の授業を無料で受講していただけます。

 

オープンキャンパスでは10:00~12:00の一般教養講座と13:00~15:00の選択科目を受講していただきますが、午前の一般教養講座のみのオープンキャンパス参加も可能です!

※午後の選択科目のみのオープンキャンパス参加はお受けすることが出来ません。

 

学校説明会も実施中!詳しくは事務局までお問い合わせください。

 

・対象者:55歳以上の方(京都府在住の方以外でもご入学していただけます)

・開催日:現在計画中。まずはお問い合わせ願います。

・集合時間:9:20(終了予定時間15:00)

・集合場所:京都新聞社本社ビル 7階文化ホール 

      京都市中京区烏丸通夷川上ル東側(地下鉄丸太町駅7番出口)

      アクセス → http://www.kyoto-senior.net/学校概要-アクセス/

 

※詳しくはこちらをご覧ください↓。

 京都シニア大学 一日無料体験入学

 

・ご予約方法:受講希望日の前日までにお電話、Eメール、お問い合わせフォームで必ずお申し込みください。

       お申込みの際は、「オープンキャンパス申込み」とお伝えください。

       京都シニア大学 事務局

       電話番号 075-256-5810

       FAX番号 075-256-5910 

                     Email       info@kyoto-senior.jp    

       営業時間 9:00~17:00

       休業日  土曜日、日曜日、祝日

 

2024年度 新入学生 (54期生) 入学申し込みにつきまして

-2024年度入学申し込み随時受付中!-

 

(1)入学申し込み受付期間

   随時、学期の途中でも、いつでもすぐにご入学いただけます。

(2)入学資格

   55歳以上の方

(3)入学金

   10,000円

(4)授業料

   

※1学期(3ヶ月)分23,000円となります。

 

※授業料の納入は銀行口座からの自動引き落としとなります。

何かご不明な点などございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

・お問い合わせ先:京都シニア大学 事務局

         電話番号 075-256-5810

         FAX番号 075-256-5910 

                       Email       メールお問い合わせはこちら   

         営業時間 9:00~17:00

         休業日  土曜日、日曜日、祝日

 

 

入学お申し込み・お問い合わせ

電話: 075-256-5810

ファックス: 075-256-5910

Email: kyoto.senior@gmail.com

 

お問合わせはこちらから

 

<会場・教室>

京都市中京区烏丸通夷川上る少将井町239 

京都新聞社本社ビル

7階文化ホール

※地下鉄烏丸線丸太町駅・7番出口

 

<事務局>

京都市中京区烏丸通夷川上る ビルHANA2階

営業時間:9:00~17:00

休業日:土・日曜日、祝日

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