2023年度 1学期 6月 一般教養講座

土方歳三の組織論

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テーマ:土方歳三の組織論

講 師:霊山歴史館 学術アドバイザー

    木村 幸比古 先生

 

本日は霊山歴史館 学術アドバイザー、木村幸比古先生に御登壇いただき「土方歳三の組織論」についてお話いただきました。

新選組と言うと頭に浮かぶのは、羽織に書かれている「誠」の文字ですが、先生は「誠」には言ってる事とやってる事は一緒と言う意味があり、新選組はそれによって得られる信頼は無限の財産だと考えていた。そして新選組は誠の絆で結ばれ、幕末の最強集団になった、とおっしゃっていました。

さまざまな資料に裏付けされた先生のお話や、土方歳三の組織編制の仕方を伺っていると、土方歳三ってとても頭の良い人なのだと思いました。幕末って本当に凄い時代だったのですね!

 

次回予告:76

テーマ:中小企業に見る、日本の元気!

講 師:日本一明るい経済新聞  編集長

    産業情報化新聞社  代表取締役

     竹原 信夫 先生

ポストコロナのまちづくり

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テーマ:ポストコロナのまちづくり

講 師:和歌山大学 副学長 経済学部教授

   :足立 基浩 先生

 

本日は和歌山大学副学長、同経済学部長、足立基浩先生に御登壇いただき「ポストコロナのまちづくり」をお話いただきました。

和歌山、ファーマーズマーケットのめっけもん広場では、年間27億円のお話にビックリ!滋賀県長浜のプラチナプラザのお話では、えええ?!70才以上でないと働けないのですか?とビックリ!ついつい先生のお話に聞き入ってしまいました。

先生はローカルファーストで地元での買い物がいかに大切かを教えて下さいました。民間のお金を使ってする、町づくりが大切だともおっしゃいます。先生のお話を聞いて、これからの地元の活性化を考えて行きたいと思いました。そしてそれが、とても楽しい事だとわかって来ました。とても得る物が多い授業でした。

 

次回予告:622

テーマ:土方歳三の組織論

講 師:霊山歴史館 学術アドバイザー

     木村 幸比古 先生

笑おうね 生きようね

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テーマ:笑おうね 生きようね

講 師:漫才作家 吉本総合芸能学院講師

    本多 正識 先生

 

本日は漫才作家 吉本総合芸能学院講師、本多正識先生に御登壇いただき、「笑おうね 生きようね」をお話いただきました。オール阪神・巨人や西川きよし等、有名芸能人の漫才の原稿を数多く書いて来られた先生。小学生の頃にご自身が受けたいじめ、を元に書かれた本のお話などは真に迫る物があり、どう対処すればいいのか、それをどう考えて行けばいいのか、その当事者の目線で綴っておられるのが、読者に重要だと思いました。

「自分の人生の主人公は自分自身、どんな時も感謝を忘れず一生懸命頑張ってほしい。」と仰います。本当にそうだと思って、感謝を忘れてはいけないと思いました。

 

次回予告:6月15

テーマ:ポストコロナのまちづくり

講 師:和歌山大学 副学長 経済学部教授

    足立 基浩 先生

 

 

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